Apple Payの日本での進化
2024年10月21日
Apple Payが日本で使えるようになった:「Suica」「iD」「QUICPay」に対応
日本上陸
AppleがiPhone 7、Apple Watch Series 2から日本のソニーが開発した規格、FeliCaに対応。Apple Payのサービスを、世界とは異なる日本の独自仕様で開始した。
アメリカでは2年前、2014年10月20日からサービスが開始していたが、それはNFC TypeA/Bという別の規格(後に日本ではタッチ決済という名称で広まった決済手段で用いられる規格)での導入だったため、日本での導入には時間がかかった。
開始当初は「Suica」「iD」「QUICPay」での対応で、登録したカードの種類によって、iD、または、QUIC Payが付与される仕組み。例えば、JCBカードのプロパーカードを登録したらQUICPayが付与される。
なお、NTTドコモが同様のFeliCaに対応した電子マネーが使えるおサイフケータイのサービスが開始したのは、日本でApple Payが使えるようになった12年3ヶ月15日前、2004年7月10日。そのため、開始当初はAndroidユーザーを中心に「今更?」という声も多く見られた。

10ヶ月26日
Mastercard、JCB、American ExpressブランドのEMVコンタクトレス(タッチ決済)に対応
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